statusの項目について

How to

statusの項目について

ストラテジーの管理を行うためのStatusの各項目についての説明です。
よく見る画面ではあるものの、ストラテジーごとに何をセットするのかは決まっているので、最初は各項目について完璧に理解していなくても問題ありません。

Strategy

売買戦略(ストラテジー)名を入力する項目です。
ストラテジーは半角英数字で記載します。
必須入力項目です。

Active

ストラテジーのオンオフを入力する項目です。
ONかOFFのどちらかを入力します。
必須入力項目です。

ONはストラテジー稼働状態です。アラートが飛んでくると売買を行います。
OFFはストラテジー停止状態です。アラートが飛んできても売買を行いません。
何らかのエラーでストラテジーが強制停止になった際は、ActiveのONが強制的にOFFになります。
その際はエラーを排除した上でONに変えてください。

ProductCode

売買する銘柄名を入力する項目です。
半角英数字で以下の銘柄名を入力します。
必須入力項目です。

bitFlyer ProductCode一覧
“BTC_JPY”
“FX_BTC_JPY”

Bybit ProductCode一覧
“BTCUSD”
“ETHUSD”
“XRPUSD”
“EOSUSD”

Volume

売買する注文数量を入力する項目です。
bitFlyerの場合は単位がBTCで0.01以上、
Bybitの場合は単位がUSDで1以上の数値を入力します。
必須入力項目です。

Time

Historyに入力される注文時間用のカラムです。
設定する際には空欄のままにしておいてください。

ToDoubles

ストラテジーのタイプに合わせて売買数量を自動で調整してくれる機能です。
ONかOFFのどちらかを入力します。
必須入力項目です。
稼働させるストラテジーごとにONかOFFかが指定されているので、それを見て設定してください。

OrderType

成行注文か指値注文のどちらで注文するかを入力する欄です。
成行注文がMARKET、指値注文がLIMITです。
MARKETかLIMITのいずれかを選択します。
必須入力項目です。

Error

errorcountを自動的に記録する欄です。
取引所が混雑している際などに上手く注文が通らないことがあるので、その際のエラーをカウントしてエラーが10回に到達した段階でストラテジーを強制停止させます。
※強制停止しないと延々と注文を投げ続けて、はむとれがオーバーヒートし自動売買ができなくなってしまうため。

強制停止になった場合は通知が飛んでくるので、それを見た上でストラテジーの再稼働やポジションの調整を行ってください。

関連記事一覧